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貧血とは?
 
血液の赤血球に含まれる“ヘモグロビン”が減って体内が酸欠になる状態をいいます。
原因によっていくつかの種類にわけられますが、もっとも多いのがヘモグロビンの原料となる「鉄」が不足して起こる『鉄欠乏性貧血』です。
 
「ヘム鉄」をたっぷりと バランスの良い食事を 『非ヘム鉄』も忘れずに
魚や肉に含まれる「ヘム鉄」を十分にとることが効果的。腸での吸収が非ヘム鉄よりも数倍良いとされています。 血液はタンパク質やビタミンB6、ビタミンB12・葉酸・などからも作られます。色々なものを偏りなく食べることが必要です。 野菜や穀類に含まれる『非ヘム鉄』は吸収の良くない鉄分です。
動物性タンパク質と一緒に食べると吸収が良くなります。
ビタミンCもお忘れなく 酸味・辛味もオススメ 仕上げは ほうじ茶・ウーロン茶
ビタミンCは鉄を吸収しやすい形に変えてくれる貧血解消の味方です。 酢や香辛料・梅干しなどを使った料理は胃粘膜を刺激し胃酸の分泌を高め鉄の吸収を良くしてくれます。 食前・食後の緑茶・コーヒー・紅茶に含まれる“タンニン”は鉄の吸収を悪くします。どうしても飲みたい場合はほうじ茶かウーロン茶を。

一日に摂取する鉄分の推奨量は(70歳未満の成人)
男性*1日7.5r
女性*1日10.5r(月経がある場合)
    月経がない場合は6.5r
 
 
材料
精白米 70.0g
干ひじき 3.0g
高野豆腐 3.0g
人参 10.0g
だし味 0.5g
砂糖 2.0g
2.0g
みりん 2.0g
しょうゆ 5.0g
作り方
@ 精白米は研いで浸水させる。
A ひじきは水で戻し、1センチ位に切る。
高野豆腐も戻し、小さめの短冊(2センチ位)に切る。
人参は千切りにする。
B 鍋にAの材料と調味料を入れ煮る。
C 煮上がったら具と汁に分ける。
D 炊飯釜に@の精白米と冷ました煮汁を加える。
適正な分量まで水を加え、炊飯する。
E 炊き上がった御飯に具を混ぜる。
【エネルギー293Kcal 鉄分2.6mg】

材料
豚レバー 50.0g
おろししょうが 0.5g
おろしにんにく 0.5g
1.0g
鶏もも 30.0g
しお、こしょう 0.1g
小麦粉 5.0g
5.0g
パン粉    5.0g
8.0g
中濃ソース 5.0g
キャベツ 20.0g
トマト 15.0g
レモン 10.0g
ドレッシング 5.0g
作り方
@ レバーの下処理をする。
 レバーをよく洗い、流水もしくは水が
 澄むまで数回水を替えて血抜きをする。
     (牛乳に浸す方法もあります)
 更におろし生姜・おろしにんにく・酒を
 まぶしておく。
A レバーに衣を付ける。
B 鶏もも肉は下味を付けて衣を付ける。
C 完全に火が通るまでよく揚げる。
《付け合わせ》
キャベツは千切りにして水に放つ。
トマトとレモンは1/10のくし切りにする。

 【エネルギー260Kcal 鉄分7.1mg】

材料
小松菜 50.0g
黒すりごま 3.0g
砂糖 2.0g
しょうゆ 3.0g
作り方
@ 小松菜は流水でよく洗い、食べやすい
大きさに切る。
A 塩を加えた熱湯で茹で、水にとる。
B 水気を絞った小松菜を胡麻の和え衣で和える。
 【エネルギー35Kcal 鉄分1.7mg】