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夏バテとは
高温多湿な日本の夏に体が対応しきれなくなった『適応障害』と考えられています。
適当な方法で夏バテを解消しようとして、逆に悪化させてしまうことがあります。
 
夏バテ回復の3原則
     
     
     
  @ 十分な休養
冷房を効かせるとしても温度設定は28℃以下にはせずに、直接身体に風が当たらないようにすると良いでしょう。
A 適度な運動
激しい運動ではなく、朝・夕の散歩(日中は日差しが強いので注意しましょう)は足を鍛える運動になります。
B 規則正しい食事
1日3回、規則正しく、バランスの良い食事を心がけましょう♪
 
     
 
       
   
  しっかりした体を作るのに必要。
肉、魚、玉子、乳製品、豆製品など
  体の抵抗力を高めてくれる。
キウイ、ジャガイモ、赤・黄ピーマンなど
   
       
   
  糖質をエネルギーに変えるのに必要。
不足すると乳酸がたまってくる。疲れやすくなる。
豚肉、ごま、ウナギ、大豆、かつお、玄米など
  体の抵抗力を高めてくれる。

レバー、ウナギ、人参、かぼちゃ、赤ピーマン、にらなど
   
       
   
  硫化アリルという成分が含まれ、ビタミンB1の吸収を良くする。
香りが食欲増進に。
玉ねぎ、長ねぎ、にら、ニンニク、生姜など
  粘り成分が胃粘膜を保護し、弱った胃腸を守る。
タンパク質の消化吸収を助ける。
オクラ、山芋、モロヘイヤなど
   
       
   
  発汗作用を促す物や、血行をよくするビタミンEなどを含むもの。
唐辛子、カボチャ、ニラ、ニンニク、生姜など
  食欲増進、疲労回復になる。

柑橘類、梅、お茶など
   
       
 
 
 
 
材料
精白米 70.0 g
豚バラ 50.0 g
しょうが
ネギ
【A】
2.0 g
しょうゆ 3.0 g
黒酢 3.0 g
【B】
砂糖 3.0 g
はちみつ 2.0 g
2.0 g
しょうゆ 4.0 g
オイスターソース 2.0 g
片栗粉 1.0 g
ゆで卵1/2 25g 25.0 g
しらがネギ 5.0 g
     
作り方
豚肉は流水で洗い、ネギの葉の部分と生姜と
一緒に茹でる
(米の研ぎ汁で茹でると尚良い)
   茹でた豚肉を熱いうちにAのタレに漬け込む
茹で卵を作る
白髪ネギを作る
@ 漬け込んだ豚肉をフライパンで焦げ目をつける
A Bの調味料と@の肉と卵を鍋に入れ
材料がかぶるくらいに水を加え、火にかけ
味が染み込むまで、じっくり煮込む
B 出来上がった角煮は食べやすい大きさにカットして
御飯の上に盛り付ける
C 卵は1/2にして角煮の横に添える
D 白髪ネギを上にのせる
 【エネルギー515Kcal】
 

 
 
材料
  干そば 20.0 g
  めんつゆ  10.0 g
  とろろ 30.0 g
  オクラ   10.0 g
 【エネルギー96Kcal】
作り方
@ そばは茹でる
A めんつゆは表示通り希釈する
B 山芋はおろしておく
C オクラは板ずりをしてから熱湯でサッと茹で
  小口切りにしておく
D 器にそば・とろろ・オクラを入れ、冷しためんつゆをはる
 
 

 
 
材料
にがうり 30.0 g
しお 0.3 g
  紫たまねぎ 8.0 g
焙煎ごまドレッシング 8.0 g
かつお節 0.5 g
作り方
@ にがうりは薄くスライスして、塩でよくもみ流水にさらす
A 紫玉葱はスライスして、流水にさらす
B 器にサラダ菜をしき、@とAを盛り付ける
C Bの上にドレッシングとかつお節をかける
 【エネルギー24Kcal】