株式会社日本栄養給食協会 「匠選」誕生物語

日本一になった豆腐は、日本一になる為に作った豆腐ではありません。

我社は豆腐メーカーではなく、給食会社であり、豆腐作りは「ずぶの素人」であります。しかし、何故に日本一になれたのか?

我社は給食会社として、常に「健康」と向き合っています。

健康に大切な栄養素は、炭水化物・脂質・たんぱく質・無機質・ビタミンの5つに分類されます。

豆腐工場を購入したのは、豆腐に興味があった訳ではなく、給食会社として大豆のたんぱく質に興味があったからであり、大豆の食文化を広げたいとの思いからでした。その様な思いの中、豆腐製造の設備があるのだから、「本物の豆腐を作ろう」と、こだわりや理念が表現できる豆腐を作ることにしたのです。

我社は農業も行っています。農業を始める際に、本当に「健康」で、本当に「安全」で、本当に「美味しい」ものを作る宣言をしました。

今回も、素材(塩谷町希少在来種大豆)にこだわり、にがり(大島産深層にがり)にこだわり、製法(ワンツー寄せ)にこだわりました。

実は、「匠選極ソフトもめん豆腐」は、失敗からの発想の転換により生まれた豆腐なのです。

当初から絹豆腐作りに何回も何回もチャレンジをしましたが、大豆の成分上、結局満足な絹豆腐を作ることができませんでした。

そこで、大豆本来の甘みを生かした絹豆腐に近いけれど、今までにない食感のジャンルである、「極ソフトもめん」にたどり着いたのです。

今回日本一になれたのは、愚直に「健康」「安全」「美味しさ」に、向き合い、理念の実現と素人ならではの発想、妥協しない現場の入魂の結果です。

お客様満足を最大に考えた素人達の「逸品」を、是非ご賞味ください。

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