代表挨拶

健康は、人間に与えられた財産です。我社は、その財産を創ります。

私達の目指すキーワードは、「オンリーワン」につきます。その分野は、「健康」「文化」に限っていますが、常に我社ならではのオリジナリティ―を意識した経営をしています。「オンリーワン」を突き詰めていく先に、「ナンバーワン」があると思っています。

私達は、県内初の「宅配治療食」、環境白書に掲載された「食循環システム」や、日本一の「匠選極ソフトもめん豆腐」と多岐に亘る「オンリーワン」を実践してきました。そして、給食受託事業を主たる業務としていますが、その周辺事業や関連事業も成長させてきました。

経営の根幹に、「本物」を目指すことと位置づけています。給食施設から排出された食品残渣から、液体土壌活性液を作り、土地を強くして無農薬や減農薬農作物を作り、給食に提供して、価格訴求型から価値訴求型の経営をしています。

「企業は人なり」と言われます。人の命を預かる私達は、我社が定める「信頼される人になる為の行動基準」に沿って、人間性·スキル向上に努めています。一人一人が、「食べることが大好き」「人を喜ばせることが大好き」な人を目指して、私達と関わる人達を笑顔にしていきたいと思います。

経営理念

経営理念

「食」を通じて、健康に寄与し、文化を創造する

私たちは一人ひとりが、日々のお仕事を通して、この「経営理念」を実践していかなければなりません。

(1)「食」を通じて・・・とは
私たち人間は食べなくては生きていけません。 食は、人間の営みの根幹です。石油産業や製鉄業などを基幹産業と呼びますが、食はさらに人間が生きる 根っこを支えていますから、私たちはこれを「根幹産業」と規定します。 食は私たち人間に力と歓びを与えます。私たちがお仕事として携わる食の分野はとても身近 で日常的な責任の重いものなのです。

(2)健康に寄与し・・・とは
高齢化、医療費負担増加が顕著になる中、これからは病気の「治療」だけでなく、病気の「予防」も、世の中 の大きな関心事になってきました。「いかに治すか」から「いかに防ぐか」を大きなテーマとして、健康の維持 増進、回復に・・・、私たちのお仕事は今まさに「医食同源(いしょくどうげん)」を実践しています。

(3)文化を創造する・・・とは
私たちの仕事は食を通じて、いかにお客様のご要望にお応えするかがポイントです。 いろいろなご要望にお応えする中から、新しい価値観、生活提案につながる文化が創造されてきます。

「安心」「安全」を確実なお約束の土台とし、「味覚」はもちろんのこと、「視覚」「聴覚」「臭覚」「触覚」 に訴える食のご提供に加え、私たちだからこそ出来る、やれる「サービス」を考え、加えてまいります。

経営方針

常に「オンリーワン」を目指した意識と行動をする

オンリーワンとは、個々の存在理由(ご提供・サービス・提案・・・の場で)を明確にしてゆくこと。量より質が問題です。

運営方針

3つのこだわり

人(人財)へのこだわり

「食は命」と申します。そして「食」は「人」を「良くする」と書きます。大切なお客様の命をあずかる我が社では、人作りに特に力を注いでいます。

食材へのこだわり

「安心・安全・安定」を三つのお約束としたグループ物流会社を介して新鮮で安価な旬の食材を地元産中心に全国バイイングネットワークで調達、購入します。

安全衛生へのこだわり

・安全衛生には特に充実した社員教育を実施し、自己チェック管理を徹底します。
・当社オリジナルマニュアル、ハンドブックを運用し、現場と本部でダブルチェック体制で臨みます。

6つの約束

楽しいお食事の提供

旬の優良素材を取り入れた飽きのこないメニューをお食事の基本としています。

イベント食、行事食をタイムリーに実施、ハッピー感覚あるお食事も提供致します。

経済的メリットの追求

システム化したローコストオペレーション

選ばれた優秀な人材を安価で適所投入。

各種ロスのシステム管理を徹底します。

円滑な運営体制

スーパーバイザーによる定期巡回指導

チェックシート運用による契約内容遵守

定期研修、トレーニングによる人材教育

顧客ニーズへの迅速対応

いただきましたご意見、ご要望には即、専任担当者が対応させていただきます。

栃木県下100カ所以上の施設運営が対応ネットワーク化されています。

質の高いサービスの提供

整備標準化されたオリジナルマニュアルや社内ハンドブックを活用したサービスのレベルアップを常に教育、実施します。

サービス革新はプロジェクトで対応します。

絶えざる技術革新の追求

本部に栄養部を組織編成し、常時献立のレベルアップを図っています。

自社ケータリングセンターを製造拠点とした真空調理製品の導入も可能です。