新たな気持ちで、新年をお迎えのことと思います。
昨年は、新型コロナウイルスで、生活への制約や経済への落ち込みが一年中続きました。東京オリンピックも延期になり、数々のイベントも中止となり、生活や経済が一変しました。今年は、その真っ只中でのスタートになり、清々しい気持ちにはなりませんが、現状を受け入れ、歩んでいきたいと思います。今の感染者数は、1~2週間前の行動の結果です。これは感染のみならず、目標達成でも同様です。例えば、2ヶ月以内に5kg 減らすと目標を掲げれば、今から運動や栄養を考え実施しなければ、目標には到達しません。仕事での目標も感染予防も同様です。今の行動が、先の目標、数値に繋がるということです。
厳しい令和3年のスタートですが、厳しいからこそ、しっかり目標を定め、今か
ら実践をしていくことが重要です。「止まない雨はない」ですので、しっかり行動しましょう。
2021年1月10日
第4次社歌ブームと言われています。社歌は企業の魂ともいわれますが、私には、魂というよりは、社員誰もが持って仕事に臨んでほしい理念であります。私たちの仕事は命と直結をしています。私たちの気持ちが、食事やサービスに表れます。
今回のコンテストは、映像化(可視化)のきっかけになりました。映像化(可視化)することによって、さらに社員の皆さんの心の中に浸透することができると思いました。YouTubeで「日本栄養給食協会 社歌」を検索してください。聴いて、食事やサービスでお客様に、あなたの気持ちを届けてください。
一方、応募しましたからには、日本一を目指したいと思います。社員皆様方の協力をお願いします。
2020年12月10日
私たちは、感染による食事の提供に支障をきたすことだけは避けなければなりません。今後インフルエンザの時期も重なりますが、新型コロナウイルスとインフルエンザの相違の一つに、ウイルスの排出ピークが、インフルエンザが発症後に対し、新型コロナウイルスは発症前であることが大きな相違です。このことは、新型コロナウイルスの陽性者が出ても、一緒に働いていた社員は気づかず、結果濃厚接触者になってしまい、給食の提供に大きな影響が出てしまいます。個人の健康管理が如何に重要かはお分かりいただけると思います。
では、インフルエンザは安心なのかといえば、そうではありません。施設内での感染は、お客様に致命的な結果をもたらす可能性が生まれるからです。今年度は少しでも感染防止のために、インフルエンザの予防接種の補助を行います。
そのような状況ですので、今年の感謝祭は残念ながら実施しないことにしました。集団での会合は、感染により業務に大きな影響をもたらします。食は命を支えています。皆様方のご理解を頂き、なお一層の健康管理・衛生管理に努めてください。
2020年11月10日
10月に入り、内定式の時期になりました。今年、新型コロナウイルスの影響で、観光や飲食を始め厳しい時期になっていますが、就職活動も同様です。当社もオンラインによる採用試験も導入し、10月の内定式を迎えました。
今年の内定式は、初めて会場とオンラインの併用で行いました。オンラインは既に企業や若者が当たり前に使用しており、オンラインができない企業は学生に敬遠されるようになっています。当社でも会議や研修でも導入していますが、まだまだ不十分な状況です。でも今後オンラインを含めたデジタルが当たり前になりますので、「私はアナログ人間だから」と考えている社員も、是非変化してください。
これからの時代に対応できる企業や個人になるには、デジタルは外せません。理解と実践をお願いします。
2020年10月10日
安倍首相の退陣により、これからの日本はどのように変化するのでしょうか。
従来の継承なのか、変化なのか、注目してみています。政治家になられる方は、「日本を変えるのは政治だ!」との思いが強いようですが、確かに政治は経済と一体ですし、重要です。今回は更に新型コロナウイルスで、世界は一つということが改めて再認識され、「日本だけ」ということが必ずしも言えないことが判りました。そのような意味で、アメリカでの大統領選挙も、対岸の選挙(火事)ではないですね。
今回の新型コロナウイルスの件により、日本のITの遅れが明白になりました。オンラインやテレワーク、またコロナワクチン開発等においても、世界に遅れていると感じました。日本はノーベル賞の受賞は多いですが、これからは更に基礎医学や基礎ITの充実が必要ですね。
当社におきましても、世の中の潮流に遅れることなく、業務進化に邁進していきたいと思います。
2020年9月10日