第22回 衛生確認評価会

 上半期の衛生確認評価会が、約200名の参加のもと、開催されました。今年も昨年同様インフルエンザの流行があり、手洗いの重要性が認識され、結果ノロウイルスに起因する食事故は少ない状況でした。

 上半期を総括しますと、ほぼ最重点チェックリストの実践が達成されましたが、一部の施設で解釈の相違による不備がありました。

 施設の代表者からは、創意工夫をして衛生の落とし込みを行っている発表があり、衛生に対する意識の高さを感じ、頼もしく思えました。

 昨今、安全に対する企業の不祥事があり、個人と共に企業の意識のなさを感じています。個人だけの責任ではなく、会社やチームとしての責任もあります。

One For All  All For One

(一人は、全てのために 全ては、一人のために)

 これからも、信頼ある業務を続けて行きましょう。

 

2019年3月10日

睡眠が「幸せ」を創る

すべての人が「幸せ」になりたいと考えていますが、うつ病、統合失調症、神経症性障害など、「現代病」といわれる精神疾患患者が激増しています。「良く、眠れない」「寝つきが良くない」等、睡眠に関する会話が聞こえます。このように、日々の生活で十分に睡眠が摂れていない人が多いことがうかがえます。

 では実際、睡眠の効果は、どうでしょうか。私は、次の4つに要約できると思います。 

?メンタルヘルス ?健康管理 ?労働安全衛生 ?働き方改革

が上げられます。?の効果は、うつ病や躁うつ病の予防に、?の効果は、生活習慣病予防に、?の効果は、安全作業推進に、?の効果は、効率的な仕事の実践です。現代病のみならず、正しく睡眠が摂れることは、幸せな生き方に直結しています。

正しい睡眠(十分な睡眠が摂れている)の一つの判断基準として、起床後

4時間後、頭がハッキリしていることです。私も幸せな生き方をしたいので、

これから勉強します。

 

2019年2月10日

「天皇陛下と皇后陛下」

 新年あけましておめでとうございます。

 平成最後の年始になりますが、今年の5月に退位します天皇陛下

と皇后陛下を数年前に那須の御用邸でお迎えしたことがありました。

戦後、象徴天皇としての道を歩まれ、国民の平和を念じ、被災地へと

足を運ぶ姿に、私達は常に感動をしてまいりました。2m位の距離で両

陛下を拝見して、改めて素晴らしい人間性を感じることが出来ました。

 皇后陛下の天皇陛下に寄り添う献身的な姿は、「絆」「思いやり」

「奉仕」等、日本人が持っている姿ではないかと思いました。

 平成は終わろうとしていますが、改元しても日本の良さを

活かしつつ、国際社会との協調を実践して行きましょう。

 

2019年1月10日

「一様性」と「多様性」

 「多様性」という言葉は良く聞きますが、「一様性」という言葉はあまり聞かれません。

 一様性・・・全体のどの部分を取っても同じであること

 多様性・・・全体における部分ごとに違いがあること

確かに、個人も法人も違いを出す多様性が重要と言われてきました。しかし、その前に「一様性」があり、その実践をしなければならないことを忘れてはなりません。

 会社の「一様性」は、経営理念の実践であり、会社が望む人財の育成であり、今回作成した社歌の歌詞の実践であります。業務の「一様性」では、衛生の徹底であり、正確な業務運営であり、そしてその結果、

顧客満足や社員満足に繋がると考えています。今一度「一様性」

の実践に努めて頂きたいと思います。

 本年も残り少ないですが、事故なく業務の実践をよろしく

お願いいたします。

 

2018年12月10日

「喜ばせ学」

 今、会社が支援している団体に「歌う海賊団!」があります。

この「歌う海賊団」は、『幼児・児童虐待』や『育児うつ』など精神トラブルを抱える保護者たちを元気づけるための出張教室も行っています。それが、「喜ばせ学」であります。

 人は、他人を喜ばせたい気持ちがある反面、自分を喜ばせてほしい気持ちがあります。でも、喜ばせてほしいなら、まず他人を喜ばせましょう。喜ばせの最初の実践は、4つの「譲る」です。

  ?席を譲る、?道を譲る、?場所を譲る、?時間を譲る

を意識して行動してみては如何でしょうか。

 そして仕事とは、自分が出来ることで、誰かを喜ばせる

ことです。実践すれば、必ず自分の周りは変化します。

 実践をお願いします。

 

2018年11月10日

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