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8月1日

平成元年8月1日、旧有限会社日本栄養給食協会から独立しました。今から37年前のことです。創業者は、髙久全輔氏。元県庁職員です。

平成元年に分社した以前から勤務していたのは10名。そして髙久全輔と直接会ったことがある社員は、プラス3名で13名。昭和は遠くなりにけりですね。

この37年間の間に、世の中は大いに変化しました。例えばインターネットが生活の基盤になり、スマートフォンの普及、AI(人工知能)、少子高齢化、働き方改革等、大きく社会は変わりました。

それに伴い、生産性向上や仕入れコスト削減、エネルギーコスト削減等、数字的な目標が強く打ち出されてきました。その一方、相対的貧困率は15%位と言われており、世の中は進化し成長していきますが徐々に二極化の傾向になっていくのは何故でしょう。

経済重視を打ち出しながら、相対的貧困率が上がる、何とも不思議な状況です。

私は毎年、8月1日に振り返るのは、座右の銘の内容です。「優しいか?」「強いか?」「愉しいか?」この項目が私にとっても会社にとっても守るべきものです。

まず「優しいか」の確認でしょう。生きるうえで、まず「優しさ」です。もう一度、「優しさ」を確認しましょう。

2026年8月10日

感謝祭って何?

久しぶりに感謝祭が開催されます。2020年に新型コロナウイルス感染が始まりましたが、それ以降、当社では感染防止及び拡大予防のために、集団での集まりを行っては来ませんでした。日々の業務でも感染対策が取られ、安全対策重視で業務を行ってまいりました。

2011年の東日本大震災発生以降、自助・共助・公助が言われ、特に共助の根幹である「絆」という言葉が生まれました。お互いに助け合おうという中で復興をしてきましたが、新型コロナウイルス発生以降、その「絆」が薄くなってきたように感じられます。

現在、新型コロナウイルスも5類になり感染拡大も安定してきましたので、感謝祭を再開することにいたしました。但し、従来の12月では、新型コロナウイルスの他にも新型インフルエンザ感染の危険もあり、創業月の8月に開催いたします。

感謝祭ですので、当然会社が社員の皆様方への感謝が主でありますが、「絆」の観点から、社員が他の社員に感謝することも含め、更にチームワークを深める機会としたいと思います。

多くの社員の皆様方の出席をお待ちしております。

 

2026年7月10日

チャッピー

「何?この言葉!」

「よく使っているよ(笑)」

ChatGPTのことですが、最近では、巨人軍の前監督の逮捕された事件でも取り上げられました。

すべての物事には、「陰と陽」、「メリットとデメリット」があります。いま紛争が起きているイスラエル・米国とイラン戦争では、核がその中心になっています。「核」は、核弾頭ミサイルの様な核兵器でも、メリット・デメリットがあります。メリットでは核抑止力にもなれば、デメリットでは壊滅的な被害が発生することになります。また原子力発電では、大規模で安定して電力を供給出来ますが、一方では事故の際には甚大な被害になります。

ChatGPTにも、メリット・デメリットがあります。メリットには「作業の効率化」や「幅ひろい情報習得」等があり、また24時間いつでも使用ができる相談相手にもなってくれます。一方デメリットでは、「情報が間違っていること」や「感情の理解や表現が難しい」等があります。

しかしながら既にChatGPTは、私達の身近にありますので、メリット・デメリットを考え賢く使いましょう。

 

2026年6月10日

とちぎ演劇祭

以前、県内でコンサートを行う歌手の中に、栃木県の会場内でのノリがイマイチと感じていると聞いたことがあります。確かに栃木県民は、強く自己主張をするよりも、周囲に配慮し、奥ゆかしい性格を持っているのが特徴ですので、その県民性ではないかと思います。

また当社の社歌にも出演された岩瀬顕子さんは、劇団「日穏(びおん)」を運営していますが、その劇団が初めて県内で公演した時に、観客の7割以上が初めて演劇を見たと言われたそうです。俗にいう、「文化不毛の地」と言われる所以ですかね。

近年の教育現場では、「主体性」「対話」「協働」「探究」といった学力だけではなく、学びを支える力にも注目が当たっているようです。

そこで岩瀬さんは、一般社団法人「とちぎ映画演劇文化協議会」を発足させ、大人が演劇や映画を通して心を動かされ感じることで、子供たちにも「感じていい」「表現してい

い」と伝わることができると考えました。

そのような中で5月から、共催で「とちぎ演劇祭」が行われます。5月、6月、7月と3ヶ月連続して行われますので、あなたの感性に少し触れさせてみては如何でしょうか。

 

2026年5月10日

スポーツが街を元気にする

本格的なアーバンスポーツパーク「アークタウン宇都宮」が3月28日にオープンしました。アーバンスポーツとは、都市型スポーツのことで、「アークタウン宇都宮」は本格的にアーバンスポーツが出来るパークです。BMX、スケートボード、ブレイクダンス等が行われる施設である。先週の土日では早速国内大会が開催され、国際大会も開催できる施設である。

一足先の1月には、NTTジャパンラグビーリーグワンの「三重ホンダヒート」の試合が行われ、2026年から拠点を宇都宮市に移転されます。今シーズンも活躍している「宇都宮ブレックス」を始め、栃木SC、宇都宮ブリッツェン、県内には日光アイスバックス、栃木シティ、栃木ゴールデンブレーブス、レ―ヴィス栃木とこれだけ多くのスポーツチームを抱える県はないのではないかと思われます。市や県にとって、このスポーツの街は、大きな起爆剤になっています。

スポーツには忖度がありません。力と力の戦いです。勝負は時の運ですが、日頃の練習の成果が結果として反映されます。

会社も同様で、それぞれの部門がチームで、そのチームの活性化が全体の活性化につながります。成果は、日頃の練習の成果(目標へ向かう熱意)によって決まりますね。

 

2026年4月10日

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