誇りたい会社

「小さいけど、誇りにしたい会社」という本を読みました。

その中に「小ざさ」と言う和菓子屋さんが載っておりました。今どき商品が羊羮と最中の二種類しかないお店ですが、坪単価日本一のお店です。

何が凄いかと言うと、かれこれ40年もその羊羮を買うには朝4時から並ばないと買えないからです。

そんな商品を食べたくて並ぼうかと思いましたが、今回は通販でも買える最中を買いました。

何でも体感しないと気が済まない私ですから。

 

「最中」は砂糖の甘味を丸い味にする究極の奥義の味で、品位を感じる味です。商品に対し手を抜かず、こだわりと本物の追及がこの商品に入っています。

こんな商品作らなければと熱い思いになり、ますます羊羹が食べたくなりました。

プロスポーツと地域力

 

今日の新聞には、栃木SC・リンク栃木ブレックス・宇都宮ブリッツェンの記事が賑わっています。

昨日は栃木SCは残念ながら勝利には結びませんでしたが、

宇都宮ブリッツェンが3位、

そして我社が支援しているリンク栃木ブレックスは、

今年の最低の目標のプレーオフ進出が決まり、

春の訪れとともに、桜咲く状態になりました。

 

我社は健康創造企業を目指しており、健康にとってスポーツ、運動は重要な一つであります。また、

プロのスポーツチームの存在は、地域にとってカンフル剤になると思っています。

自分の好きなチームを応援することにより、結果に一喜一憂しますが、会話が弾みます。

そして、生き生きして生活を送ることで、地域に活力が生まれます。

私は、スポーツ力は地域力であると考えています。

 

現在スポーツが盛んな地域は、特に町が活性化しているような気がします。

例えば仙台。プロ野球チームも、プロサッカーチームも、

そしてプロバスケットチームもあり、

何だか判らないですが仙台は活性化しているように見えます。

 

宇都宮は本当に凄いです、恵まれています。さらに地域力を上げるために、皆さん、好きなチームを作り、応援しましょう。

笑顔大賞

パンデパルクで2月から始まった笑顔大賞。

スタッフが今月の中で、一番笑顔な人を選び出すこのイベントは、CS(顧客満足)の一環として始まりました。

社訓にもあるように、笑顔はサービスの原点であります。意識しているときは出来ますが、ついつい忙しくなるとなかなか実践できないのが笑顔です。

そんな中で、この笑顔大賞の企画が始まりました。2月は、飯塚店長と古波蔵さんが選ばれました。同数のトップでした。インターパーク店は、谷口さん。

右は、菅谷さんが描いたイラストです。

一度笑顔大賞者に会いに来ませんか?

きっと幸せを感じますよ。

招き寅

この招き猫ならぬ「招き寅」は、陽東RCで、相良運輸を経営している相良さんから、頂きました。

この「招き寅」は、高崎達磨を作っているところに製作を依頼した一個一個手書きのオリジナルなものです。

右手はお金を招き、左手は人を招くと言われますが、ご利益は如何ですかと聞きましたら、

相良さん曰く、
「驚くほど、ありますよ。」と話していました。この招き寅が手元に来てから、事業が上手くいっているようです。

当社の玄関に飾っていますが、ご利益はまだ玄関の外にいて、会社を覗き込んでいる様子です。

多分ご利益様も、明るい職場・清潔な職場が好きだと思うので、いつでも来られるように、準備しています。

さあどうぞ、ご利益様!
いらっしゃいませ・・・(拍手)

オネスト(正直)カード

先日、オーケーストアに行って買い物をしました。

オーケーストアは、2月1日の経営方針発表会でお話をしたスーパーマーケットです。

発表会では、例えば、

いちご(とちおとめ)について
「最盛期に比べると甘みが薄く美味しく在りません。コンデンスミルクなどをかけて、お召し上がり下さい」

と言うように、出来るだけ正確に正直な商品情報をお客様に対するお知らせをするカードを
    「オネスト(正直)カード」
と話しをしました。

店員の方に「カードが出ていたら見せてください」と話しましたが、残念ながら、その日は「オネストカード」はありませんでした。

『高品質・Everyday Low Price』がモットーのお店は、多くのお客様で賑わっていました。

やはり、情報を正確に・正直に、そして伝えないとお客様は来店しないかと。

オーケーストアの素晴らしさを体感した時間でした。

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